Time Machineでデータ移行
自分のMacBookProと、友達のiMacを交換しました。

Time Machineでお互いバックアップしてからの復元だったので、その中で気づいた点をいくつか書いておきます。
・当然のことかもしれませんが、10.6の環境を10.5のインストールディスクで復元することはできません。自分は最初についてきた10.5のディスクも、10.6のディスクも紛失してしまったので(泣)近くのビックで再度購入しました。
・最初は、自分のインストールディスクがなかったので、友達のiMacについていたインストールディスクを自分のMacBookProに入れてデータ移行をしようと試みました。案の定ダメでした。ただ、ディスクユーティリティ等は使えました。それで取り急ぎ内蔵HDDのデータを削除しました。
・削除してから気づいたんですが、データもOSも入っていない状態になってしまったので、ディスクが取り出せなくなってしまいました。取り出しボタンも効かないので…。Appleに電話したら、電源終了するときにOption押してると出てくるそうです。無事取り出せました。
・自分のMacBookProのデータは140GB前後あったんですが、データ移行にはおよそ1時間30分かかりました。
・移行後の環境ですが、ほっとんど前の状態でした。メールを初回起動するときに、ちょっとした読み込みがあるぐらいで、他のソフトウェアはそのまま使用できました。iWorkもアドビもシリアル番号入力無しで起動しました。Final Cut Studioのソフトはシリアル番号を要求されました。
・ユーザーアカウントの設定もそのままですし、ネットの設定も記憶されています。データ移行して、何の設定もなくネットつながりました。メールの仕分けルールも大丈夫です。ブラウザに記憶されているパスワードも然りです。
・Googleの日本語入力を使用しているのですが、これはデータ移行後反映されていませんでした。もう一度インストールしました。
ということで、もうちょっと捜すと何か不具合があるかもしれませんが、今のところ問題なく使用できています。軽快にデータ移行できました!
MacユーザーはTime Machineでバックアップとっておくべきです。ほんとに。
ちなみに、今回は友達がPratt Instituteに交換留学に行くのでノートが欲しい&自分も内蔵HDDの容量増やしたかったしデスクトップに変えたかった、ということで交換成立となりました。
最近の演習は身体表現です。体動かしています。
Category:Mac
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2010年6月27日
